Top >  看護師の表と裏 >  看護師の理想と現実

看護師の理想と現実

いざ看護師になってみて、

理想と現実のギャップに悩むことは

結構あると思います。


白衣の天使をイメージして、

優しくて、思いやりがあって。。。


少し大げさかもしれませんが、

看護師をみていると、一般の人は

このようなイメージがあるのではないでしょうか。


もちろん間違いではないでしょうね。


優しさと思いやり、そして責任感がなければ

勤まらない職業だと思います。


しかし現実に目を向けてみると、

やはり人間相手の仕事ですから

その難しさや人間関係に悩むこともたくさんあります。


ましてや病棟勤務だったら、

時間的にも体力的にもハードになります。


もっと患者さんと関わっていきたいと思っても、

時間に追われて忙しくてできない

というジレンマも出てくると思います。


看護学校では、実習もあるし、

日々の仕事の実際を見ることができますよね。


それでも、仕事を始めると、

理想と現実のギャップに落ち込んでしまう事も

必ずあると思うんです。


人それぞれ戸惑う人もいれば、それほど感じない人もいますから

一概にはいえませんが、理由の一つとして、

自分自身へのジレンマもあるのではないでしょうか。

自分自身との葛藤は、

新社会人の多くが体験する壁なんです。


できない、やれない自分に

落ち込まないようにしましょう。


まだできないことがあることに気づくことが大切で、

それを1つずつクリアできるようにして

みんながんばっていくんですからね。

         

看護師の表と裏

実際看護師をしていて、
いいところと、悪いところ、
そしてお金の事などを記載しました。

このカテゴリ内の記事


看護師の良い点
看護師のイヤな点
看護師のお給料
看護師の理想と現実
燃え尽き症候群







Yahoo!ブックマークに登録